私は先日、友人の出産祝いに、名前入りギフトを贈り物に選びました。それは世界でたった1つです。

贈り物としてもらった、嬉しくないギフト。

贈り物としてもらった、嬉しくないギフト。

名前入りギフトを贈り物に

私の友人は先日、出産を経験し、とても元気な女の子が生まれました。これが、どれだけ奇跡的なことか、私はよく知っています。それは、友人が不妊治療を行っていたからです。友人は、学生時代の中絶が原因で、子供ができにくい体であると、医師から告げられていました。
しかし、不妊治療を繰り返し、やっとの思いで授かった赤ちゃんでした。そんな友人は、絶対この命を無駄にしたくないと、最善の注意を払って、妊婦生活を送っていました。規則正しい生活を心がけ、1日3食は必ず手作りの料理でバランスを考慮し、定期的にスポーツジムのマタニティコースにも通っていました。そんな友人が出産した赤ちゃんは、友人の期待通り、元気な産声をあげて生まれてきてくれました。私はこれを隣でずっと見てきたため、これほどにも奇跡的な瞬間が起こったことに、とても感動しました。
そしてその贈り物にも、特別なものを選びたかったのです。
そこで私が考えたのは、世界に1つしかないものでした。
そして選んだのは、名前入りギフトです。名前入りの前掛けに決めました。しかも単なる前掛けではなく、そのミニチュアのキーホルダーもついてくるのです。つまり、赤ちゃんが前掛けをし、それと全く同じものを、お母さんも身につけることができるものです。私はこれに、名前を刺繍してもらい、贈り物に選びました。友人はそれを本当に喜んでくれて、私も嬉しかったです。これからも、友人と赤ちゃんには、幸せな二人でいてほしいと思います。

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