私は先日、祖母への贈り物に、花のギフトカードをプレゼントしました。お花屋さんの勧めがあって決めました。

贈り物としてもらった、嬉しくないギフト。

贈り物としてもらった、嬉しくないギフト。

贈り物にはギフトカードを

私は先日、花が好きな祖母への贈り物を選びに、お花屋さんへ行ってきました。祖母は昔、ベットから転倒したことがきっかけで、右腕の麻痺がありました。
しかし、ずっとリハビリを続けた祖母は、物を持てるようになるまで回復したのです。この年齢で回復はほぼ見込めないと、医師から告げられていたのですが、この回復は、本当に祖母の努力があってのことだと思います。そんな祖母に、何かお祝いの贈り物ができないかと考え、祖母の好きな花を贈ることにしたのです。そして私は、お花屋さんを訪れました。祖母が好きな花は知っていました。それはチューリップです。冬に球根を植え、春に開花します。
しかし、その季節は夏で、チューリップの季節は終わってしまっていました。そこで、どうしようかと店員さんに相談することにしたのです。私は、店員さんにおすすめを伺い、代わりの花を選ぶつもりでいました。
しかし、店員さんが私に勧めてくれたのは、花のギフトカードでした。
ギフトカードとは、金券と同じです。お金をカードに変えて、相手が好きなものを購入することができます。店員さんは、花のギフトカードを贈れば、祖母の好きなときに、祖母の好きな花が買えると教えてくれました。花のギフトカードなので、カードのデザインも花柄で、とても美しかったです。私はそれを購入しました。祖母もそれをとても喜んでくれて、春に球根を購入すると言ってくれました。勧めてくれた店員さんに、とても感謝しています。

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