センスの悪い贈り物をしてしまう自分のギフト選びの基準。どこが間違っているか、自己分析してみた。

贈り物としてもらった、嬉しくないギフト。

贈り物としてもらった、嬉しくないギフト。

センスの良い贈り物がしたい!私のギフトの選び方

私はセンスが悪いと常々主人から言われます。それは自分でも重々承知の上。着るもののセンスは雑誌や何やらでどうにかなるものの、決定的にセンスが無いと自分でも思うものが、誰かに贈るギフト選びです。それは自分が子供のころからずっと思っていることで、誰々ちゃんの誕生日パーティーでも、先輩の卒業記念のプレゼントでも、結婚祝いのお返しでも・・・あとから考えると到底相手に使ってもらえるとは思えないものを贈って、節々で自分のセンスの無さに辟易し続けた私の半生です。
「何であんなものをおくってしまったんだろう」というのは誰かに贈り物をした遅くとも3時間後には、私が必ず心の中でつぶやく言葉です。選ぶときは、あれこれ相手のことを考えて、それはそれは時間をかけて選ぶんです。そのときは「これがベストだ」と思ったギフトたちなんです。どれもこれもが。
でも、後から絶対に後悔をしてしまいます。何でそうなるのか。
そもそも私のギフトの選び方に問題があるかな。とうっすらと最近思うようになりました。私のギフトを選ぶときの基準、それは「自分ではなかなか買わないもの」です。このときの「自分」というのは贈り物をする相手のことなのですが、それには「せっかく贈るのだから相手をおどろかせたい」という意識が無意識的に働いていると思います。
でもサプライズはいらないですよね。それよりも「せっかくだから気に入ってもらいたい」という意識の方が重要だということに、最近になってやっと気づいてきました。

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