結婚報告のご挨拶に見えられた方から、カタログ「ギフト」をいただきました。「贈り物」選びはたいへんなのでしょう。

贈り物としてもらった、嬉しくないギフト。

贈り物としてもらった、嬉しくないギフト。

「ギフト」のカタログから「贈り物」の商品を選びました

今年の6月、ご近所の方が結婚報告のご挨拶に見えた時、カタログ「ギフト」を持参して来られました。ご丁寧な振る舞いに私達家族はびっくしてしまいました。それにしても、カタログギフトは送料付きなので、結構値段が高くついてしまうので「贈り物」をされる方の負担を考えると御気の毒に思いました。折角いただいたので、そのカタログから商品を選ぶことにしました。カタログは掲載商品数の多さ、メール便(送料無料)、即納、特典満載の人気カタログギフトでした。、ページを開くとわくわくするほどでした。
じっくりと吟味して選んだ商品は、夏にとても便利だと思える水切り鍋を選びました。待つこと1週間、やっと届きました。それからというもの、定年後毎日家で過ごす私達夫婦のお昼ご飯と言えば、そうめんやひやむぎがほとんどで、調理をする私にとって大変便利なグッズとなったわけです。
もともと、うどん類が好きだった主人に合わせていた私は、お昼御飯を作るのが面倒くさい時もあったので我ながら「いいギフト」を選んだものだと自慢顔でした。
今まで、カタログフトで気にいった物を手にすることはなかったので嬉しかったです。
高価な贈り物のお返しは、若いカップルが好きそうな手作りのオリジナルケーキを差し上げました。今、私の手元には、綺麗な表紙の分厚いカタログの本が残っています。もったいなくて捨ててしまうのがためらわられるのですが、とっておいても何の役にもたちません。この本にかかる費用をもったいないと思うのは私だけでしょうか1

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